通関士は独学?通信講座?通学講座?

勉強法について
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ベストな勉強法は?

通関士の勉強法は「独学」「通信講座」「通学講座」の3つのパターンが考えられます。
このうちどの方法を選ぶかは各々の判断によりますが、どの方法が合格しやすいかかといえば、通信講座か通学講座になります。

このことは言うまではありません。

では、独学では合格できるかと言われれば、もちろん可能性はあります。
実際に独学で合格している人もいるはずです。

しかし、前ページでも説明したように独学の場合、講義を聴く事ができず、非効率な勉強になるので、それを補うために勉強時間を多く確保できることが条件になります。
勉強時間の取れない社会人が独学で合格するのは現実的ではありません。

よっぽどお金がなくて、翌日の生活もままならないと言う人以外は、迷わず通信講座か通学講座を受講してください。

通信講座と通学講座のどちらが良いか?

通信講座と通学講座のどちらが良いか、その人の生活環境によって変わりますが、仕事が忙しい社会人の方を対象にすると通信講座がオススメです。

通信講座の特徴の一つに自分の好きな時間に講義が聴けると言うメリットがあります。

従来なら、通学して、教室で講義を聞かなければいけなかったものが、今では、自宅はもちろんのこと、外出先でもパソコンがあれば聴く事が出来ます。(CDもありますが、音声だけになるので、できるだけ講師と目線を合わせられるDVDかパソコンがベスト)

また、何度も講義を聴く事ができるので、大事なところを聞き流したという事にはならず、復習にも有効です。

しかし、中にはDVDやパソコンの講義が聴けない通信講座もあるので、しっかりとした講座を提供しているところを選ばなくてはなりません。

通信講座は、会社によってレベルの差が歴然としていて、一歩間違えれば独学と変わらなくなる恐れもあります。

中には通信講座最大手といわれているところでも、講義をつけていないケースもあります。

ですので、通信講座を受講する場合は、DVD講義はもちろんのこと、出題範囲を絞ったテキスト、e-ランニングが付いているところを選んで下さい。

尚、私が知る限り受講料が安く、講座内容が充実しているフォーサイトがオススメです。

もちろんお金と時間に余裕があれば通学講座でも良いと思います。

フォーサイトの教材

こちらはフォーサイトの通関士講座に実際に付いてくる教材になります。
参考に御覧ください。

勉強法についての体験談

私の場合、1度目の通関士試験は残念ながら不合格に終わりました。

原因としては、合格には必須の重要問題を把握しきれていなかったこと、無駄な範囲を勉強していたことなどで、十分に準備ができなかったことだと思います。
テキストや問題集を買い過ぎて、あちこちと目移りしてしまったことも原因でしょう。

2度目のリベンジは勉強法を替えた!

1度目の失敗は「いい経験」として考えるようにし、2度目のリベンジは勉強法を替えることにしました。

手探り状態で勉強を進めつつ「本当はこの部分は出題されないのでは?」などと1人で悩むのはもうコリゴリだったので、迷ったりわからなくなった部分は講師に質問できる通学か通信講座に切り替えて、最初からやり直そうと思ったのです。

正直言って、暗中模索の独学を2年目も続ける気力がなかったのも確かです。

そこでいろいろと調べてみたのですが、通学講座がある学校が通勤エリアになく、仕事後の夜間講座に通うのは大変そうだし、残業で行けなくなる可能性もありそうなことから通信講座で勉強することを決めました。

合格に照準を当てたカリキュラムの通信講座へ

通信講座なら、独学同様に自分の空いた時間を利用して好きな場所で勉強することができ、なおかつ通学と同様に講師にわからない部分を質問することができます。

また市販のテキストを読みながら、自分で重点的に勉強をする部分を取捨選択しなければならない独学とは違い、通信講座は合格を目的とした効率的なカリキュラムが組まれているのが魅力です。

勉強する場所は自宅や公園、喫茶店など独学の時と変わらないので、1年間で身に付いた生活習慣や勉強習慣を崩さなくてもよいのも助かりました。

改めて通関士の通信講座で勉強をスタートして気がついたのは、昨年は無駄な範囲の暗記に時間を費やしていたのだな…ということです。

通信講座の場合は、百点満点ではなく「合格点を取る」ために内容を凝縮したテキストで学べるので、気持がぶれずにスムーズに勉強を進められるのが快適でした。

学習を進めている途中、理解できない部分を質問できたり、学習の仕方などに対してもアドバイスを貰えたので、「ひとりではない」という心強さも勉強を継続する支えとなりました。

フォーサイト通関士講座
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